大阪

「大江戸温泉物語」箕面温泉スパーガーデンは子連れで1日大満足で遊べる、楽しい温泉

小雨がぱらつくような日に、子供からおでかけをせがまれるとどうしても似たような場所に行ってしまいがちなので、
今回はちょっと趣向を変えてお風呂に入れて楽しめる場所で、そんなに遠くないところに行ってみよう!と調べていたところ、
良い場所があるじゃないですか!大江戸温泉物語 箕面温泉スパーガーデンです!

関西っ子はその昔「みのおおんせんっ♪スパーガーデン♪」というCMソングがすぐ出てくる場所ですよね(笑)
今回は大江戸温泉物語になって新しくなった箕面温泉スパーガーデンに行ってきたのでレポしたいと思います!

「大江戸温泉物語」箕面温泉スパーガーデン直前の道はかなり険しい!?

ババン!と到着したところから書こうと思ったのですが、そこまでの道のりが他の場所とは違ったので少しお伝えを。
今回は車で行ったのですが、この箕面温泉、山の中にあるため、行き道はとても急こう配の坂が連続で続きます。
また、ところどころ道が狭くなっていることと、駐車場入り口手前の坂の頂上からすぐ下り坂があり、前方から来る車の様子があまり掴めません。
お車で行かれる場合はこの山道と駐車場入り口手前の坂に気を付けてください。

駐車場入り口を通り場内へ

大江戸温泉物語 箕面温泉スパーガーデン入り口付近の駐車場は箕面観光ホテル宿泊者専用となっており、日帰り入浴はその更に上にある第2駐車場に駐車することになります。
ここもまたとんでもなく急こう配の坂になっているので気を付けてくださいね。

第2駐車場から本館入り口まではバスにて無料送迎をしてくれますので、小さな子連れにも安心ですね。
※駐車券は受付で6時間無料手続きを行います。必ず車内に置かず、館内にもっていってください

入り口前には大きな狛犬がお出迎え

朝の11時前に到着すると大きな狛犬がお客さんをお出迎えしてくれます。
ここで写真を撮っている人が多いですね、自分たちも写真をパシャリして入館することに。

入館してすぐの受付へ

入館するとすぐ温泉(&ランチバイキング)受付とホテルのチェックイン受付に通路が分かれていますので、
温泉受付へ。
この日は大盛況で、結構な人が列をなして並んでいました。人が多いためランチバイキングも3部制になっていて、
並んですぐにランチバイキングの第2部が完売していました。
ランチバイキングの予定はなかったので、私たちは普通に温泉の受付だけをすることに。

魔法のリストバンドには要注意!

受付を終えると人数分のゴム製リストバンドをもらえます。
このリストバンド、なかなか考えられたシステムで、館内の支払いは全てこのリストバンドで行い、 最後に一気に清算を行うため、館内で財布が必要ありません。
館内を手ぶらで回れるのは本当に楽でいいですね♪
(いくつかの場所で小銭が必要な部分があるので小銭入れはあると良いかもしれません)

これは縁日のチケットを買う用。右下のリーダーにリストバンドをかざすと購入できます

このシステムはとても楽で素晴らしいのですが、しっかりと今いくら使ったかを記憶していないとついついお金を使ってしまいますね(笑)
(このリストバンドを紛失すると3240円を支払って弁償しなければならないのでなくさないよう、特に子供のリストバンドはしっかり管理しましょう。)

受付場を後にして内部へ

受付を終えるとホテルのチェックイン受付やお土産屋さんが見えます。
ここを向かって左側に進むとスパーガーデン入り口がありますので、リストバンドをかざしていざ入場!

スパーガーデン内のつくりは凝られていて、大江戸温泉物語という名前のとおり、そこかしこに江戸感を思わせる装飾やデザインがなされていて、目で楽しむこともできます。

朱色の通路を越えると開けた下足履き替え場が出てきますので、ここで黒いバッグ型の下足入れに靴を入れてさらに奥へと進みます。

下足入れから少し歩くと貸し浴衣受付や男女別のロッカーと大浴場施設に続く廊下の入り口が見えてきます。

間違えやすい入り口が3つ並ぶ要注意場所

左から女性用ロッカー入り口、真ん中が男性用ロッカー入り口、右が大浴場施設入り口となっていて、
初めて来た人はここから大浴場に男女で別れると勘違いして、待ち合わせの時間をどうするか話しあって、男女別ロッカーに入って、
すぐ「いやここ温泉ちゃうやん!」といって出てきて少し恥ずかしい思いをするという場面を見かけましたし、実際自分たちもそうなりましたので気を付けてくださいね(笑)
ここはあくまでロッカーへの入り口です(笑)

入り口の先は大きな縁日会場が広がる!

間違いやすい入り口の右側の大浴場施設入り口を通って、うすぐらい廊下を抜けると初めに目に飛び込んでくるのはお祭り感のある縁日会場。
ここで、子供たちはすごくテンションが上がって、何か縁日の遊びをやりたいと言われます(汗
大江戸温泉物語さん、初めにこういうコーナーを持ってくるあたり、ずるいです(笑)

右て側にフードコート奥に大浴場が

ドードーと子供たちをなだめていざ奥へ。
向かって正面にフードコート群、左側に進めば大浴場へ続く階段、右側へ進むとごろ寝も出来る座敷形式のごろごろ広場、その奥にまんがコーナーが広がります。
初めてきたので、この辺りが一番わかりづらく、館内マップなどをもらえるか、ホームページ上に掲載してくれてるともっと助かったなと思いました。

まだお昼時ではなかったので、一同で温泉へ向かう事に。
その途中にフォトスポットがあり、様々なかぶり物が用意されていて、それをかぶってワイワイ写真を取ることができます♪
色々な人たちがかわるがわる写真を撮っていました。

一回の最奥部には岩盤浴への入り口がありますので、岩盤浴に行かれる方はこちら蟹なります。

そして大浴場へ

大浴場へ続く道の横にお土産屋さんがあり、その隣の通路をずっと奥までいくと上下階へ続く階段と岩盤浴入り口とエレベーターが出てきます。

大浴場は地下1階なので階段を降りて地下1階へ。

降りてすぐに男性浴場入り口があったので急いで入ってしまいましたが、階段をおりてすぐ左側に貸しタオル受付がありますので、
こちらで人数分のタオルとバスタオルをもらって各浴場へ行きましょう。(1度入って、服を脱いだところでタオルを借りていないのに気づいて急いで戻って借りに行くことになりました(笑))

トロトロ美肌の湯はすっきり気持ちの良い温泉

お風呂は「トロトロ美肌の湯」と銘打つだけあって、トロっとしたお湯でとても気持ち良いです。
お風呂の数も多く、ミルキー湯と呼ばれる白濁したお湯は子供たちも手が見えない!足が見えない!と大喜びで入っていました。

露天風呂は少し廊下を歩いて屋外の露天風呂へ行くんですが、その間とても肌寒く「寒い寒いー!」とキャッキャしながら向かったのも楽しかったです^^

家族風呂もリーズナブル

お風呂は日によって、女性男性とお風呂が入れ替わるようです、詳しい情報は公式HPの大浴場のページをご確認ください。

お風呂から出ると同じ階の奥に家族風呂や、なつかしのTVゲームコーナー、リラクゼーションコーナーなどがあり、早めにお風呂から上がっても暇をもてあますことなく待てるのもいいですね。
特になつかしのTVゲームコーナーは子供に大人気で、食後にも行きたくなる場所でした。

フードコートは大混雑

温泉のある地下1階からもう一度1階に戻って、フードコートへ来るともう沢山の人で埋め尽くされていました;
用意されているテーブル席は全席埋まっていて、後はごろごろ座敷とごろごろ広場に行って食べる事になるのですが、この混雑状況で奥のごろごろ座敷まで行って席がないと嫌なので、手前にあったごろごろ座敷でお昼を食べることに。

ただ、このごろごろ座敷がごろ寝するための場所のようで、何とも薄暗いし若干寒いです;
何組かの人は「ここ寒い!」と言ってべつの場所に移動していきました。(箕面温泉の方、空調が正常になされるようお願いします(笑))

子供を残し、注文をしにフードコートへ。
ここでも魔法のリストバンドで注文し、チケットをフードコート受付の女性に渡し、調理完了を知らせるアラームをもらって席に戻ろうとしたところ、注意書きを目にしました。
【指定の範囲内にいないとアラームに電波が届かず、お知らせできません】
なんと、この範囲内にさきほどのごろごろ座敷が含まれていない!(汗)

薄暗い中で食事(笑)

一旦、子供の元に戻り、その説明をして、一人電波が届く範囲で他の人の邪魔にならないところで待つことに・・・;
『ごろごろ座敷も範囲に入るようにしてくれるとありがたいのに・・・(笑)』
まっているとアラームがなったので、料理を取りに行って席へ。

私は海鮮丼とお蕎麦のセット、子供たちはうどんとたこ焼きのセットにガチャガチャをつけたセットにしました♪
料理は正直もう少し頑張ってほしいなと思うレベルでした^^;
美味しいものを食べるならランチバイキングへ行くのがいいかもしれませんね。

小さい子供も楽しめる場所も

フードコーナー横には小さい子供が遊べるおもちゃコーナー、道を挟んで反対側には授乳室やキッズスペースがあります。
幼児やもっと小さい子供連れの人にも気持ちよく過ごせる場所が用意されています。

食後は縁日でお祭り気分

食事中から子供たちの関心は縁日に向いていました(笑)
食べ終えると急いで縁日会場へGO!
いろんなお店があったり、無料カラオケがあって好きに歌っていい場所があったりとにぎやかでした。

風船ヨーヨー釣りとスーパーボールすくいをしたいというので、魔法のリストバンドで縁日チケットを購入してそれぞれのお店へ。
風船ヨーヨー釣りは難しくて取れなかったけど、取れなった人にも1つはくれるので、好みの色の風船ヨーヨーをもらってご満悦でした♪

ということで、約半日過ごしましたが、楽しい場所でした!
大阪梅田や難波などからはシャトルバスも運行してるようで、アクセスも良好ですね!

また、今回はいけなかったのですが、2階には卓球場や、大衆演劇、吉本の劇場もあるようで、次回はそういったところも楽しんでみたいと思います^^

箕面温泉スパーガーデンの改善してほしいところ

箕面温泉スパーガーデンは総じて楽しくてとても良い施設だと思う反面、ここを改善してもらえればもっといいのになーと思うことがいくつかあったので最後に少し書こうと思います。

荷物を置きのロッカー

大勢のお客さんを捌きたいためにこのサイズのものにしたんだとおもいますが、両サイドの人との間隔もめちゃめちゃ狭いですし、
少し荷物があるともう入りません;

もってきた着替えとバスタオルでロッカーを一つ、自分のアウターと脱いだ服でロッカーを一つと合計2つぐらいは使わないととても荷物が入り切りませんでした。
鍵紛失のリスクも高くなるので、できればスーパー銭湯のような大きなロッカーに変えてもらえればもっと使いやすいのになと思いました。

フードコート「いなせや」の料理を受け取る場所の混雑緩和

多くの方がこの「いなせや」で食事をすると思います。
案の定この店の料理受け取り場には注文する為にならんでいる人たち、注文アラームが鳴るのをこの店前で待つ人、お箸や調味料を取るために居る人、子供用ガチャガチャをする人、ごろごろ広場へ行く人、縁日に行く人などが、この場所で入り乱れます(笑)

通路自体ももともとそこまで広くない場所に大勢の人が存在し、料理を運ぶ人にはお盆の下を通る小さい子供の存在に気が付きにくいです。
実際、自分の子供もアツアツのおそばをもったおじさんにぶつかりそうになりヒヤリとさせられました。

従業員の方を使って整理するかシステムを改善してうまくここの混雑が緩和されるとさらに良い場所になるのになと思いました。

こういった部分に遊び心が感じられて好きです♪

いつも旅行の予約でお世話になっているのは「じゃらん」さん♪

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いろんなお宿があって、目移りしちゃいますけど、そういうお宿を選びながらワイワイ言い合っている時間も楽しみの一つですね(*‘ω‘ *)
旅行に行かれる際はじゃらんさんで一度検索されてみることをお勧めします♪
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■今回の施設情報■

「大江戸温泉物語」箕面温泉スパーガーデン

住所:〒562-0006 大阪府箕面市温泉町1-1
TEL: 0570-041-266
入浴時間:10:00~23:45(最終入場22:45)

料金

デイ入館 (10時~17時までのご入館)ナイター割引 (17時以降のご入館)
大人平日:1,580円 土日祝:1,980円770円
小学生980円520円
幼児580円320円
乳児無料
税金消費税、入湯税日帰り75円(箕面市税金)が別途必要です。

駐車場:10:00~23:45(最終入場22:45)
    宿泊の方の駐車料金1,000円/泊(税別)
    ※スパーガーデン日帰りの方は6時間まで無料。
     以降300円/60分
    400台収容
その他:公共交通機関の場合
   阪急「箕面駅」徒歩約3分
クレジットカード:JCB、AMEX、VISA、MASTER、銀聯
         が利用可能

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