京都

大人も子供も大興奮の「京都鉄道博物館」へ子連れでおでかけ!

暑い日差しがまだまだつらい時期はお父さんお母さんは公園や屋外施設へのお出かけをためらいがちになってしまいませんか?(笑)

また、雨の日にもなるとおでかけに行くことすらおっくうになってしまったり・・・。
そんな時には全天候OKの屋内施設がぴったり♪
そこで先日行ってきた「京都鉄道博物館 」のリポートをお届けしたいと思います。

京都市内なのでアクセス良好

京都市下京区にある「京都鉄道博物館
JR嵯峨野線「梅小路京都西駅」がもっとも近く徒歩2分で到着します。
その他、JR京都線「西大路駅」からは徒歩15分、JR京都駅からも徒歩20分と徒歩圏内、阪急京都線「西院駅」、「桂駅」はバスで15分程度で到着します。
また、自転車やバイクが置ける駐輪場もあります。
ただ、駐車場は併設されていませんのでできるだけ公共交通機関での来園を心がけましょう★
(障がい者、高齢者、乳幼児連れのご家族、妊産婦、怪我人、その他歩行困難な方の専用駐車場は向かいにありますので必要に合わせて利用ください。)

京都鉄道博物館HPより引用


入園するとそこは鉄道のパラダイス

大人は1200円、未就学幼児に至っては200円、小中学生でも500円ととてもリーズナブルな入館料を支払い、入館するといきなり大きな鉄道がいくつもズラリ!

間近でこんなにゆっくり鉄道を見れることは普通に生活しているとそうそうないので、大人でもテンションが上がってしまいます。

新旧様々な鉄道や新幹線がズラリ!
圧巻の存在感!
丸っこくてかわいい0系新幹線

入ってすぐ右奥では0系新幹線と一緒に写真撮影をしてくれるスペースがあり、駅員さんの帽子をかぶって、敬礼や「ゼロポーズ」で写真を撮ってもらえます。
自分のカメラや携帯電話も渡しておけばそちらでも撮影してくれます。
とってもらった写真は購入することも可能です♪

いくつかの列車は社内にも入れる!

いくつもの列車が並ぶ館内、そのほとんどは貴重な文化財として観覧するだけですが、いくつかの列車は社内に入って実際に中を見て回ったり触ったりできます。

中には実際にブルートレインの食堂車として使用されていた車両内で食事ができる軽食コーナーもあり、そこでは購入したお弁当などを中で食べることができます!
どちらかというと大人の方が感激して「この中で食べよう!」と提案してしまいたくなります(笑)

食堂車内には入れなかったので外から。いろんなお弁当が販売されていました

その中でも子供が大興奮の運転席で写真撮影できるコーナーには長蛇の列ができていました!
計器類もさることながら、レバーの類は自分で操作することが可能です!
その端にボタンがついていて、それを押すと操縦席に座った写真を撮影してくれます。
この運転席部分の通路は大変狭く段差もきついので小さなお子さんからは目を離さずに見ていてあげてくださいね。

そのほか、大阪環状線と同じ列車の中には入れて椅子に座ったり吊革につかまったりできました。
普段乗っている社内と同じなのに、なぜここだとこんなに楽しく感じるのか不思議でしたが、是非行って体感してみてください(笑)

ただ、このあたりは屋外施設となっていて、エアコンの効いていない社内もあったので、小さいお子さん連れでの長時間の滞在は体調を見て判断してください。

本館館内にも多くの鉄道が!

本館は大きな施設で、屋内だというのにいくつもの鉄道がズラリと並んでいました!
建物内は吹き抜けになっていて解放感抜群!
普段見ることのできない鉄道上部も2階から観覧することができます。

目を引き寄せられる魅力

1階では様々な鉄道の展示や解説資料など多くの情報を見ながらその歴史などを垣間見ることができます。

本館2階は楽しい仕掛けが盛り沢山!運転シミュレータも!

2階に上がるとまず初めに行っていただきたいのが運転シミュレータの抽選券発行所です。
運転シミュレータ入り口脇で発券してもらえます。その際は入場券が必要なので用意してくださいね。

入場券1枚につき1枚発行してもらえますが、抽選に外れると次回来園時までお預けに・・・!

指定時間の運転シミュレータの抽選券を受け取ったら2階館内を回ってみましょう 。
切符売り場では実際に館内改札に通すことができる切符が無料で発券でき、その改札に切符を通すとスケルトンになっていて、切符がどういう経路で吐き出し口まで運ばれるのかを見ることができます。
これには皆さん驚きの声を上げていました♪

発券された切符
購入した切符を通す専用改札、魅惑のライトアップが近未来感を演出しています

それ以外にも大きなプラレールが回ってる模型コーナーや、昔の駅舎を再現した施設があり、見ているだけでも飽きません。

大型プラレールに男子は釘付け
古い鉄道車両内を再現

他にもパタパタと回転する発車標を操作できる操作盤などもあり、そこは大人気でした!
設定されている情報を見ながら自分でどの発車標にどの列車で何時にどこどこ発、どこどこ行きというのを設定して、実行すると上部に設置された発車標がその情報の通りにパタパタと回転して止まります。
あの回転と、ピタっと設定どおりに止まる動きは何度やっても楽しいです。

下の操作盤で情報を入力すると
上部の発車標がパタパタ回転していきます!

運転シミュレータは抽選制、1度の来館でチャンスは1度だけ!!

館内施設を回っていると運転シミュレータ抽選結果発表の時刻が近づいてきました。
抽選券発券時に教えてもらった昔の駅舎入り口のモニタ前に人が集まってきます。

抽選結果は日本語と多言語で表示されます

運命の瞬間を前に場にいる全員の緊張感が伝わります。。。
なんといってもチャンスは入場券1枚につき 一度きり。

結果発表時刻に抽選結果が掲示されると感嘆の声とため息が入り混じった声が一気に聞こえてきました。

我が家は娘'sにやらせてあげたかったので2枚発券していたのですが、見事どちらも当選しました!!!
ヤッター!

ちなみに、あとからわかったのですが、当選プレートを受け取った順に運転シミュレータで遊べます。 ですので、当選したとわかったらすぐに当選者用の窓口前に並びましょう !

当選者に渡されるプレートをもって運転シミュレータ前にいざ移動です!

ズラリとシミュレータが並びます。

当選プレートを受け取った人の中から早い順に10人程度が1回にプレイすることができ、10分交代制のような形になっていました。
我が家は1番と2番をGETできたのですぐにできることに!

実物さながら臨場感と操作感にテンションはMAX
娘はスピード、親はブレーキと担当を分けてやってみました♪

実際に操作してみた感想は「超難しい!」です(笑)
3度ほど発車から停車までをプレイできるのですが、まぁ思い通りにいかない!
特にブレーキ感覚が全くつかめず、3度とも大幅なオーバーラン・・・。
お客さんを乗せてたらクレームの嵐でしょうね(笑)

これは次に来た時にまたリベンジして、しっかりと停車させられるようにしたいと思います!

館内には飲食スペースやレストランも

館内には休憩所が設けられていて、そこでは持ち込んだ飲食物で食事をすることが可能です。
その他にも先程紹介した食堂車でのお弁当や、館内レストランもありそこで食事を取ることもできます。

過ごしやすい季節でお天気のいい日には中庭などの食事可能な屋外で食事をするのも気持ち良いですね。

館内には他にも魅力的な展示物が沢山

今回ご紹介できなかったはできなかったのですが、このほかにもSLが扇状に並ぶ姿が圧巻の「扇形車庫」や、本館3階の展望デッキ「スカイテラス」等まだまだ楽しい展示物が盛り沢山!

次回来館時にそれらの情報もお届けできればと思います★

■京都鉄道博物館の施設情報■

京都鉄道博物館

住所:〒600-8835 京都市下京区観喜寺町
TEL: 0570-080-462(10:00~17:30 )
営業時間: 10:00~17:30(入館は17:00まで)
定休日:毎週水曜日(祝日は開館)・年末年始
入館料金: 一般1,200円 大学生・高校生1,000円
中学生・小学生500円 幼児(3歳以上)200円

公共交通機関
●JR嵯峨野線「梅小路京都西駅」から徒歩の場合
所要時間:徒歩約2分

●JR「京都駅」から徒歩の場合
所要時間:JR「京都駅」中央口より西へ徒歩約20分

●京都線「西大路駅」からの場合
所要時間:京都線「西大路駅」より東へ徒歩約15分

●阪急京都線「西院駅」をご利用の場合
所要時間:阪急京都線「西院駅」より市バスで約15分

●阪急京都線「桂駅」をご利用の場合
所要時間:阪急京都線「桂駅」より京阪京都交通バスで約15分

バスの場合
1.「京都駅」のバス乗り場へ

京都市バスをご利用の場合【B3バスのりば】

  • 205・208系統乗車約10分。「梅小路公園・JR梅小路京都西駅前」下車徒歩約3分。
  • 急行104・急行110・86・88系統いずれか乗車約10分。「梅小路公園・京都鉄道博物館前」下車徒歩すぐ。
  • 土休日のみ運行

京阪京都交通バスをご利用の場合【C2バスのりば】

2・14・15・26・26B・28A系統いずれか乗車約10分。「梅小路公園・JR梅小路京都西駅前」下車徒歩約3分。

  • 土休日のみ運行
2.バス下車後、徒歩で当館へ

バス停「梅小路公園・JR梅小路京都西駅前」下車の場合

バスから降りると左手の梅小路公園内を直進し、右手の高架をくぐり、エントランスホールからお入りください。

バス停「梅小路公園・京都鉄道博物館前」下車の場合

すぐ横にエントランスホールが見えますので、そちらからお入りください。

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